近童弐吉による対話式ワークショップ


俳優、近童弐吉によるワークショップを開催致します。
受講者自らが課題を持ち寄り、講師である近童弐吉が対話ともに課題に参加。
受講者が望む課題を講師が行うことでベテラン俳優ならではの技術や表現力を身をもって感じることができます。
芝居の楽しさを体感し、芝居で遊ぶためのワークショップです。

【日時】
2017年7月25日(火)
16時30分〜20時30分

【場所】 中野区内スタジオ
※受講者のみにお伝えします

【受講料】
3500円
(場所代、テキスト代を含む)

【定員】
10名
※定員に達し次第募集を締め切ります。

【参加資格】
役者として心身共に健康な方
年齢、性別、経歴は問いません。
※未成年の方は必ず保護者の許可を得てから参加して下さい。

【注意事項】
・受講者には3分以内の朗読やエチュードなどの課題をご自身でご用意していただきます。
使用するテキストは必ず事前にメールにて送付していただきますが、内容によっては差し替えをお願いする場合がございますので予めご了承下さい。
必要な印刷等はこちらで行います。
・地震や天候、スタジオ、講師の都合によってやむをえず、中止する場合があります。

【申込方法】
・注意事項をよくお読みになった上で、お名前、年齢、性別、電話番号、メールアドレス、簡単な芸歴(あれば)を明記し、当日行う課題(後日送付可)を添付した上でメールにてお申込みください。
追ってこちらから詳細を返信させていただきます。

【問い合わせ先】
nikichi.workshop@gmail.com
担当:樋口将大


【講師プロフィール】
近童 弐吉
(コンドウ ニキチ)


1983年、唐十郎率いる伝説の劇団「状況劇場」入団。1987年解散と同時に、「新宿梁山泊」旗揚げに参加。多数の海外公演を含む公演で主演俳優として90年代に同劇団で活動。1999年退団以降、演舞場から小劇場まで100本近くの芝居に出演。2008年にはモルドバ共和国立ウジェーヌ・イヨネスコ劇場に国費留学し、日本人で初めて演出補を務めた。韓国の大演出家イー・ユンテクの「セオリチョッタ」アメリカツアーやドイツ、フランス、ルーマニア、カナダ、ブラジル、韓国、中国などで十数回に及ぶ多数の海外公演に参加している。
近藤正臣主演「喜劇・帝國こころの妻」の一平役で商業演劇デビュー。
映像デビューは高倉健主演のNHKスペシャルドラマ「刑事 蛇に横切られる」
以降、金曜時代劇のやフジテレビ「3番テーブルの客」などを経て、大河ドラマ「利家と松」本多忠勝役、「最後の忠臣蔵」山吉盛侍役や「相棒」第1話の松原巡査役や「班長」シーズン1の相良一樹役など数多く出演。近年では「家族狩」の校長先生役など。
和泉聖治監督作品への出演がきっかけで同監督の映画「Morocco 横浜愚連隊物語 」 「実録新宿の顔 新宿愚連隊物語」でメインキャストに抜擢される。
金守珍監督の映画「夜を賭けて」(原作/梁石日)では雨の中の長回しの決闘シーンが映画史に残るシーンとなる。
その他、「日本の一番長い日」東郷茂徳(外務大臣)役や「シン・ゴジラ」北野海上幕僚長役で出演。
2017年公開予定の「赤い襷」ではメインキャストの一人として井原仲次役を演じている。


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