2022-9-19
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2022-9-19
脚本・監督 舟崎泉美にかわり、主演 橋本一郎が監督を引き継ぎます。詳細はこちらをクリックされてください。

2022-9-7
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2022-8-29
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ツチプロ初の長編映画『遠吠え』(シェーク M ハリス監督作品)は2022年4月に「シネマロサ・新人監督特集上映」にて劇場公開されると共に、国内外の幾つかの映画祭にも入選を果たしました。これもひとえに応援してくださった観客の皆様、製作関係者のおかげであります。この場を借りてあらためてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

「第17回大阪アジアン映画祭・インディフォーラム部門入選(3月)」を皮切りに「第2回シカゴ日本映画コレクティブ・正式招待作品(5月)」「カナザワ映画祭2022・期待の新人監督入選(9月)」など作品が独り立ちし始める中、2022年9月にはアップリンク吉祥寺で二週間の再上映と続き、今後も都内地方問わず国内の上映予定館も増える運びで反響は決して小さくはないという手応えがあります。

そして、数年前までのツチプロ製作作品(映画・舞台)では発想すらなかった「世界を目指す」という言葉が現代の動画配信の恩恵により上滑りせず、しっかり言葉にできることでさらなる可能性を見い出せるように思います。

その勢いを胸に、我々が挑む次回の長編作品は映画『アーバンクロウ』
スタッフ編成は俳優主体の演劇集団ツチプロ代表でプロデュース(製作責任者)も務める俳優・土屋 士。今回もコンビを組むCMプロデューサー・早川玲奈。撮影監督には、前作に続き映画界を中心に活動する斎藤 文。 そして今回は気鋭の脚本家であり小説家でもある舟崎泉美を脚本に、主演の橋本一郎を監督に迎え作品づくりに挑みます。

脚本の原作は演劇界の第一線で活躍する劇作家・演出家の鐘下辰男氏(演劇企画集団THE・ガジラ)の戯曲『「アーバンクロウ」〜呼吸(いき)もできない〜』。この作品は、社会の不条理や人間の闇を炙り出し、その善悪の可能性を問う内容であり、1990年代後半当時の多発するモラルの崩壊、無秩序、理性を失なった日本人の家庭崩壊や少年少女犯罪、相次ぐ警察の不祥事、さらには多くの女性から共鳴を受け、社会問題にまで発展した「東電OL殺人事件(97年)」など、様々なものがモチーフとなり、混迷の社会が描かれています。

景気低迷やコロナ疲れなどもあり世の中が疲弊している昨今。製作される人間ドラマは「悪人のいない世界」を始めとしたポジティブなものが好まれる傾向ですが、その意味では『アーバンクロウ』は正反対の性格を備えた作品になることかと思います。但し、我々が考えるポジティブが確実に存在し得るものと信じ、「毒にも薬にもならぬ分かり易いもの」よりは、いつの時代も人の「心」に訴えかけ、揺さぶられるようなもの、既視感の少ないリアリズムや外連味がたっぷりと入り混じり、人と人がちゃんと対峙する大人向けの作品づくりを意識した「凄い作品」の製作を目指します。その副産物が結果、面白い作品だったりエンタメというものに発展すると考えます。
2022年8月27日(文責・土屋 士)




「都会に暮らす人間の狂気と絶望を、とある強盗殺人事件を通して炙り出す」

茹だるような暑さが続く夏の日、円山町の古びたアパートで一人の資産家が殺された。
捜査一課の刑事・赤井一郎は、事件のショックで記憶喪失となった目撃者の望月澪を監視することになる。
ハラスメントに抑圧された毎日を過ごし刑事としての本質を見失っていた赤井は、一つの事件を紐解くうちに自分自身の過去とも向き合っていく。
次第に明かされる赤井と澪の過去。
事件を巡る人々の狂気と絶望。やがて事件は思わぬ方向へ。

「本当に君は父親を殺したのか……?」

東電OL殺人事件にインスパイアされた作品を原作に、都会の、そして日本の今を炙り出すクライムサスペンスムービー



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( tsuchipro.funasakigumi@gmail.com )まで




橋本一郎

咲貴

土屋 士

天野莉世




小飯塚貴世江

池上リョヲマ

園山敬介

木下千加

小野孝弘

林田麻里




津田寛治





原作:鐘下辰男
脚本:舟崎泉美
監督:橋本一郎
プロデューサー:早川玲奈
撮影監督:斎藤 文
助監督:木下千加
照明:小平淳夫
録音:菊池秀人
美術:吉岡 晶
衣装:富丸晏菜
ヘアメイク:宮崎 睦
擬斗:天野莉世
制作:中島晴紀
制作応援:シェーク M ハリス
カラーグレーディング:斎藤 文
スチール・メイキング:野村芳輝
編集:福島敏朗
予告映像:坂根大悟
宣伝協力:落合貴之、小泉拓也
宣伝戦略:平方宏明
タイトルロゴ・宣伝デザイン:オオクラテツヒロ
映画公式サイト:チーム絵心
キャスティング協力:オフィス・one
配給協力:モクカ、ユーステール
協力:演劇企画集団THE・ガジラ、鈍牛倶楽部、ラ・セッテ、ラッキーリバー、ディーダッシュ・カンパニー、GURRE
協賛:(株)サンク
プロデュース:土屋 士(製作責任者)
配給・企画製作:ツチプロ


橋本一郎



舟崎泉美
2000年に上映された原作の戯曲『アーバンクロウ〜呼吸 (いき) もできない〜』では、真夏の夜に起こった強盗殺人事件と、その重要参考人の女性を監視する男性刑事の一日について描かれていました。私がはじめて戯曲を読んだ時に抱いたのは、女性の気持ちを知りたいという想いでした。戯曲では視点が男性メインとなっており、重要参考人の女性の気持ちははっきり描かれないまま幕が閉じます。戯曲は女性の気持ちがわからないまま終わることで、想像力をかきたてられます。しかし、私は戯曲版の魅力も感じつつも、女性視点のアプローチを追加することで、更に別の魅力を持った新たな『アーバンクロウ』が生まれるのではないかと思いました。また、それが現代にふさわしいと感じました。映画版では、事件の解決のみならず、お互いに惹かれあう様に焦点を当てて構築しています。その他、SNS、ハラスメントなどの問題を取り入れ、都会の今を描いています。
今回の映画版では男女の二視点を中心に描きますが、これが完成形ではありません。これから先、20年後には映画版の価値観すら古くなり、男女というジェンダーの枠組みに囚われない“人間”を描く『アーバンクロウ』が作られることを祈っています。



早川玲奈

土屋 士





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